「学び合い連帯責任」 学び合い活動を導入した学習指導案

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記事概要 私Garudaが考えた、アクティブラーニングの「学び合い活動」を使った授業の指導案です。あくまで、できたらいいなという理想の授業の例です。「学び合い活動」を活性化させるため、連帯責任制を利用します。

学び合い活動の概要についてはこちら

学び合い活動 アクティブラーニング例 授業法 学習指導案
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授業の設定

 

  1. 教科 英語

  2. 学年 中1

  3. 授業場面 英文法「三人称単数現在」の文法まとめ回

  4. 持ち物 三人称単数現在のワークシート

  5. 授業の前提 小テストの班ごとの平均点を、成績に反映することがあるということを知らせておく。生徒同士、普段から分からないところを質問しあうように伝えておく。

  6. 授業の目標 クラス全体の三人称単数現在の理解度を上げる。

 

授業の流れ(挨拶や帯活動などは省きます)

指導過程 生徒の活動と発言 教師の活動と発言
文法復習(5分) 三人称単数現在の内容を復習する。 三人称単数現在の解説をする。ゆっくりでいいので一通り文法の解説を行う。
問題演習(10分) 問題を解く。
生徒自身、マルつけをする。
10問程度の三人称単数現在のワークシートを配布し、問題を解かせる。
授業の最後に、合計10問の三人称単数現在の小テストをやること生徒に伝える。班の平均点が成績に反映することを伝える(実際反映しなくてもいい)
生徒自身でワークシートのマルつけをさせる。
学び合い活動(5分~頃合いを見て) 班の生徒同士、ワークシートの出来を確認する。班のメンバーが文法を理解していないと、理解している生徒の成績にも影響が出るので、班のメンバー全員が文法を理解するように教え合う。 生徒からの質問があれば答える。だが、基本的には生徒同士で質問疑問を完結させる。
生徒が必要とすれば、ワークシートを追加する。(理想は、生徒自身で練習問題を作成させる)
テスト(問題のレベルに応じて5分~10分) 小テストを行う。 小テストを配布。全員が答え終わったら回収

総括

 私Garudaが生徒だったら、学び合い活動は行わないです。めんどくさいと思うからです。そういったひねくれた(私Garudaのような)生徒を動かすためにも、連帯責任のルールを設けました。なんであれ結果として、クラスの多くの生徒が授業の目標を達成できるようになるのが理想です。
正直、賛否両論ある指導案です。批判、意見助言などぜひください。

 

授業で使用するワークシートはこちら

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