地域

学校・教育の歴史

6・3・3制と6・6制の中高一貫校の増加 戦前への教育体制回帰 【日本の教育史】

記事の概要 今回は、現在の「6・3・3・4」制の下で、ひそかに進行している「6・6」制ともいえる状況について書きます。前回記事(戦前と戦後の教育体制の変化 6・5・3・3制と6・3・3・4制)についてはこちら第二次世界大戦前の入学試験 戦前...
まとめ記事

東京都23区の教育事情 まとめ記事

記事概要 東京都の23区の教育事情のまとめ記事です。随時更新するかもしれません。教員の目から見た東京23区の教育環境の印象とかを書いています。なお、23区の順番は全国地方公共団体コードの順になっています。記事一覧千代田区中央区港区新宿区文京...
公立学校・教育事情

杉並区の教育事情……「西高東低」「南高北低」。ポルシェの売れるお得意先?【東京都23区教育事情】

江戸時代に整備された青梅街道沿いに植えられた杉並木に、その名が由来するという杉並区。杉並区には、JR中央線に沿って発展した区という印象がありますが、嘘か誠かポルシェ車が最も売れる地域だそうです。また、その道の通には既知のことでしょうが、アニ...
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公立学校・教育事情

江戸川区の教育事情……小松菜・朝顔・金魚の一大産地【東京都23区教育事情】

荒川(放水路)と江戸川(旧江戸川)に挟まれ、東京湾に面する江戸川区。古くは大部分が湿地帯でしたが、江戸時代の埋め立てで新田開発が進みました。その後も埋め立ては進み、総面積は23区の第4位となり、人口は70万人を超えました。葛飾区に接する小岩...
公立学校・教育事情

葛飾区の教育事情……生まれも育ちも、葛飾・柴又【東京都23区教育事情】

映画『男はつらいよ』で主演した、故・渥美清による決め台詞で全国的に有名となった葛飾・柴又。川魚料理屋『川甚』の閉店が報道され、葛飾・柴又が話題になりましたが、「葛飾」イコール「葛飾区」ではなく、かつては東西南北の葛飾郡があり、その範囲は東京...
公立学校・教育事情

足立区の教育事情……めざせ、「日本一おいしい給食」【東京都23区教育事情】

湿地に育つ葦が(あまた)立つ、「葦立」にその名が由来するという足立区。東京府に編入されるまでは、小菅県の一部でしたが、いずれにせよ区名が「葦」や「菅」にまつわることから、元々自然豊かな地であったことが窺えます。また、埼玉県内に北足立郡、南足...
公立学校・教育事情

練馬区の教育事情……学びのまち ねりま【東京都23区教育事情】

第2次世界大戦後の昭和22年4月、東京都に特別区制が導入され、千代田区を始めとする「22区」が誕生しました。けれど、板橋区から分離して練馬区が同年8月に新設されたことで、特別区は最終的に23区となりました。特別区の末っ子的な存在である練馬区...
公立学校・教育事情

板橋区の教育事情……いきいき子ども! あたたか家庭! はつらつ先生!【東京都23区教育事情】 地域が支える板橋の教育

遡ること平安時代。当時は橋そのものが珍しく、石神井川に木製の橋が架けられていたことに区名が由来するという板橋区。そのような長い歴史があるものの、区民からは「特色の無いことが特色」というやや自虐的な声も聞こえますが、物価や家賃が比較的安く、昔...
公立学校・教育事情

荒川区の教育事情……国際都市「あらかわ」・子育て都市荒川区【東京都23区教育事情】

都内で唯一の路面電車が運行される都電荒川線(通称「東京さくらトラム」)。荒川区三ノ輪と新宿区早稲田間を往復する「チンチン電車」を、大正期に設立された経緯から、往時を偲んで今なお「王子電車」と呼ぶ人が住まう荒川区。明治以降、荒川沿いの工業化に...
公立学校・教育事情

北区の教育事情……教育先進都市・北区【東京都23区教育事情】

東京都の北部に位置し、荒川を隔てて埼玉県と隣接する北区。昭和22年に王子区と滝野川区が合併して誕生しましたが、秩父を水源とする荒川を、隅田川と荒川(放水路)に分かつ岩淵水門の所在地としても有名です。JRの駅が都内で最多となる11駅もあり、ほ...
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