記事概要 私Garudaが、日本人学校との面接試験の際に質問されそうなことをもとに、面接練習をやってみました。面接時の会話の書き起こしです。
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※ Q=面接官からの質問 A=私Garudaの解答
面接中の「、」の数1つにつき、1秒間が開いているという解釈で読んでください。「、、、」の場合は3秒、間が開いています。
面接例
Q 話は変わりますが、いろんな理由で、不登校気味になる生徒や学校に馴染めない生徒が、わずかですけど毎年存在します。その不登校気味の生徒たちも、大体は『学校に行きたい』とか、『学校に行かないといけないかな』って考えてる生徒なんですけど、そういった生徒は在籍していましたか。
A はい、いました。
Q そういった生徒に対しては、どういった配慮をしていましたか。
A はい、私自身、不登校の生徒に対応したことがあります。授業では、常に生徒に気をかけ、わからないところがないかと尋ねていました。また、 授業後にも、フィードバックとして、何かわからなかったことがないか、私の授業は面白かったか、次の授業も参加できそうかなど、積極的に私から生徒に話していました。
Q 分かりました。日本人学校では授業だけではなく、教員のいろんな業務においてICTの活用がかなり進んでいます。ICTの活用で気を付けなければならないことはなんでしょうか。
A はい。ICT機器の活用を進んで学ぼうとする意識が大事だと考えます。
Q 履歴書に「ICT教育に関する経験」とありますが、具体的にどのような取り組みをされましたか?
A はい、私立学校でタブレットを用いた授業を担当し、生徒一人ひとりの理解度に応じた教材を作成しました。また、オンライン授業の運営にも携わりました。
Q 平成30年に告示された、中学校用の学習指導要領において、評価の観点として4技能5領域となりましたが、この5領域はわかりますか。
A はい、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の評価項目から、「話す」が2領域へ分かれて、「話すこと『やり取り』」と「話すこと『発表』」の5領域になりました。
Q じゃあ、これまでの教員経験を通してですね、教員としての3年間ですね。教員としての資質で 大切なこと、重要なことはなんだと思いますか。
A はい。私自身、粘り強く生徒の能力を引き出そうとする意識が大事だと考えておりま。
Q それはどういうことですか。
A はい。生徒の能力を引き出し、生徒にやる気を持たせ、生徒の能力を上げていくことが教員には求められると考えます。これからICTが普及するにつれて、場所等の障害なく様々な媒体で勉強できる環境が整備されていくでしょう。直接生徒に訴えかけ、生徒に勉強させることができるスキルが、これからの教員には求められると考えます。
Q 今までの上司とか先輩教員からは、どのように見られていると思います。
A はい、他の先生からは、私は積極的に自分から動くタイプの教員だと言われたことがあります。加えて、尊敬する英語科の先生に言われて非常に嬉しかったのが、「向上心の塊」と評されたことです。非常に嬉しかったという記憶があります。
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