東京都教採 予備校に通うべきか、独学で勉強するべきか【東京都の教採は独学でなんとかなる】

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記事概要 教員採用試験に合格するための勉強方法についてです。私Garuda自身、東京都の教員採用試験に合格するために予備校に通う必要はないと考えます。なぜ独学で勉強をするべきか、について説明します。
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東京都の教員採用試験の内容を確認しよう

教員採用試験に合格するために、どんな方法で受験するのか、なんの教科・校種を受験するのか、どんな試験の内容なのかを確認しましょう。そして合格のために予備校に通う必要があるかを考えましょう。

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教員採用試験の内容を踏まえて、合格するための対策を考えよう

東京都の教員採用試験の「一般選考」「中学校・高等学校共通」「英語」で受験すると仮定すると、
一次試験 1教職教養 2専門教養 3論文 
二次試験 4集団面接 5個人面接 6実技試験(英語の面接)
が試験の内容であり、これらの対策を行う必要があります。ここで、それぞれの対策の仕方を考え、分析します。

一次試験

1教職教養…参考書丸暗記し、過去問を解く。
→独学で十分です。
2専門教養…英検準一級の問題を解き、過去問を解く。
→独学で十分です。
3論文…大学が主催する学生懸賞論文で論文を書く練習をする。過去問を解いて、大学の教授に採点してもらう。
→論文対策には外部の協力が必要ですが、大学の教授でなければいけないということではないです。教養のある大人であればだれでも問題ないです。論文においてあくまで大事なことは、第三者が読んで理解できる、論理的な1000字程度の論文を書けるかが大事です。私Garuda自身は、大学生になっても論理的な1000字の論文も書くことができないようであれば、予備校に通っても教員採用試験に合格できないと考えます。あきらめましょう。

二次試験

4集団面接…大学の友達と集団面接の練習を行う。
→集団面接は重要ではありません。ぶっちゃけると、ほとんど集団面接対策をしなくてもなんとかなります。
5個人面接…大学の教授と面接練習を行う。
→個人面接の練習は必要ですが、必ずしも大学の教授と練習する必要はないです。個人面接において大事なことは、面接票の内容です。面接票の内容は「いかに子どもと接した経験についてのネタがあるか」が大事です。子どもとの関わりは、予備校に通って得られる経験ではありません。
6実技試験…大学の教職の授業を行っている教授と、面接練習を行う。
→教科に応じて必要な実技試験対策を行います。教科にもよりますが、基本的に独学で問題ないでしょう。

 以上の教員採用試験対策で、私Garudaは東京都教員採用に合格しました。大学の教授との教員採用試験対策や、第三者の助けはありましたが、予備校には通っていません。

総括

 教員採用試験の対策方法が、自分だけでできることか、外部の協力を要するか考えましょう。私が大学4年時のときには、協力してくれる人(主に大学の教授と教員採用試験を受ける同級生)がたくさんいたので、予備校に通う必要はないと考えました。予備校を通ったことがない私Garudaが主張するべきではないかもしれませんが、東京都の公立学校教員採用試験を受ける予定の大学4年生は、予備校に通う必要はないと考えます。
読解力がない人は、何をしようとも教員採用試験は合格できませんという内容の記事はこちら

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