校長の人間性

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私の父親は公立中学校の校長であった。父親のことは一教員として、とりあえず尊敬はしている。だが、目の上のたん瘤のような存在でもある。今回は、息子が思う校長の特徴・人間性を述べていく。私の父親だけに当てはまることかもしれませんが、普段父親を見ていて、一般的な学校の校長に当てはまりそうなだ思う性質を書きます。

・自分の非を認められない
校長はめったに謝らないです。自分の非を認めると自分の負けだと思っているはずです。「ごめんなさい」の一言を、口が裂けても言えないです。たとえ客観的に自分が悪いことをしているとわかっていても、謝らないです。校長が謝らなければいけない状況になると、黙る、勝手にいらいらして場の空気を悪くする、話を逸らす、がよくあるパターンだと感じます。すべて自分の行うことが正しいと考えないと、周りを引っ張っていけないのかもしれませんが、本気ですべて自分が正しいと信じています。幼稚園児でさえできる「謝る」ということができないというのは情けない限りです。一緒に住んでいると本当にいらいらします。

・器が大きい
人当たりがいいと言うか、気前がいいです。まったくもって面識のない人に、なにかをあげるというようなことは多いです。小さい要求であれば、基本なんでも通ります。あおっても(馬鹿にしても)笑って流してくれることが割と多いと感じます。何か忘れていたら「認知症だな」、体の衰えを感じたら「じじいじゃねーか」とか、いじってあげるといいでしょう。私は父親の禿げ頭の頭皮が出ているところだけ触って、ちょくちょくいじっています。もちろん信頼関係があってこのようなあおりができます。むしろ、校長は天狗になるっている人が多いと思うので、いじってあげて鼻を折ってあげたほうがいいと私は信じています。

・完璧主義
上に立つ者であればみんな兼ね備えている性質かもしれませんが、完璧主義で厳しいです。何をするにしてもきっちりやるように言われます。プライベートでも完璧を要求されることが多いので、非常に面倒くさいです。

・誤字脱字に敏感
学校からでる手紙などに誤字脱字がないようにという理由か、誤字脱字に非常に敏感です。いつ何時でも字の誤りに気がつきます。家でNHKのニュースを見ているときであっても、すぐに誤字脱字や読み間違いに気がつきます。完全に職業病です。

私は父親のことを尊敬はしていますが、身近な存在であるからこそめんどくさい存在です。

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