教採対策 面接票の書き方13 項目⑯ 東京都教員採用試験

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記事概要 東京都の公立学校教員採用試験の、2次試験の個人面接で使用する面接票の各項目の書き方を説明します。東京都教員採用試験の面接票を見ながら確認してください。今回は面接票の項目⑯の、教育実習で学んだこと、気づいたこと(又は、子どもと接した経験とそこから学んだことについて述べてください)の書き方について書きます。

面接票の書き方12 項目⑬⑭⑮はこちら

教採対策 面接票の書き方12 項目⑬⑭⑮ 東京都教員採用試験
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面接票項目⑯

⑯ 教育実習で学んだこと、気付いたことについて述べてください。

 受験生が実際に、教育実習を通じて学んだことを書きましょう。ここで他の受験者との違いを出すのは難しいです。なぜなら、受験生みんな同じようなことを書くからです。面接票を書く際には、どんな質問をされたときでも、「教員としての仕事に生きる」ということにつながるように意識して書きましょう。まあ実際のところ、教育実習自体が、教員としての仕事に生きることがほとんどなので、純粋に学んだことを書いていきましょう。加えて、学校現場の教員が共感できるような内容が書かれているといいでしょう。

私Garudaの面接票

 私Garudaは面接票に

  • 良く準備された授業を行うと、生徒の集中力が上がること。
  • 授業の準備が大事であること。
  • 一度にたくさんの生徒を教えることの難しさ。
  • 休む時間がないくらい大変な仕事であり、とてもやりがいのある職業であること。

と書きました。
 教育実習校の学校方針にもよりますが、教育実習が夏休み以降行われる人は、教育実習をやったことのないまま、東京都教員採用試試験に挑むことになります。その場合受験生は、教育実習のことを面接票に書くことができないので、採用試験時に教育実習を行っていない人用に下の項目⑯が用意されています。

⑯(又は、子どもと接した経験とそこから学んだことについて述べてください)

 子どもと接した経験を面接票に書きましょう。大学生であれば、自主的に機会を作らない限り、子どもと接する経験自体あまりないと思います。ですので、教育実習を行うのが東京都教員採用試験後(夏休み明け)の人は、何かしら面接票に書けるネタを準備しておくといいでしょう。子どもと接した経験として ネタになりそうな内容は、

  • 特別支援学校の実習で、肢体不自由の子どもの手伝いをした。
  • 町内会対抗のバレーボール大会の審判を手伝った。
  • 子ども体験教室で空手を教えた。
  • 児童館のスイカ割りのイベントの準備を手伝った。
  • 町会の夏祭りの運営に着手した。
  • 塾講師、家庭教師のバイトで子どもの受験勉強を手伝った。
  • 夏休みの水泳講習で、平泳ぎの泳ぎ方を教えた。
  • 小学校の土曜日ボランティア教室で、子どもと一緒にマーラーカオを作った。

などがあげられるでしょうか。いずれにせよ、自分から行動しないと子どもと関わる経験は得られないです。教育実習を行う時期が教員採用試験後だということがわかった受験生で、子どもと接した経験がない人は、小さなことでもいいので早いうちにネタを作っておきましょう。

総括

 東京都教員採用試験の面接票の項目⑯は、「教育実習を通じて学んだことが、教員としての仕事に役に立つ」ということを意識しながら、内容を考えましょう。面接試験において、教育実習を行っていないから減点される、ということは絶対にないので安心してください。

面接票の書き方14 項目⑯ 面接対策1はこちら

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