東京都教採 面接練習の際の注意点2【東京都の教採は独学でなんとかなる】

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記事概要 東京都の公立学校教員採用試験の、面接の練習をする際に受験生がチェックしておくべき点を説明します。今回は、面接中のノンバーバル(非言語的)なことについて意識することを説明します。

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東京都教採 面接練習の際の注意点1【東京都の教採は独学でなんとかなる】 | 元公立学校教員のぶっちゃけ
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面接練習の際の注意点

面接試験の練習を行う際にチェックすることは

です。それぞれ内容を見ていきましょう。

余裕があるか、リラックスできているか。

 余裕ある心持ちで面接に臨めているかが大事です。しぐさや表情、声質などで、緊張は相手に伝わります。緊張が表に出てしまうことは仕方がないことですが、緊張が極力出ないようにする努力をしましょう。
 面接の際の緊張は、面接の練習を積み重ねることで減らすことができます。「十分に面接練習をしたからこれ以上に緊張することはない」というくらいに、面接練習の「数」をこなしましょう。理想としては、面接官からの質問に答える中で、自然と笑顔が出てくるくらいに余裕があると好印象です。

面接中の姿勢はどうか。

 あごを引いているか。背筋を伸ばしているか。胸を張っているか。手の位置はどうか。ノンバーバル(非言語)な要素が面接官に与える印象は非常に大きいです。実際にやってみるとわかりますが、面接の30分間、姿勢を意識するのはなかなか大変です。面接の張りつめた緊張の中、ふとした瞬間についつい気が抜けがちです。第三者の目で、面接時の姿勢を指摘してもらいましょう。もしくは、面接中の動画をとって、自分がどう見えているのかを確認してみましょう。

服装や髪形において、変なところはないか。

 社会人として、当たり前のことです。襟が立っていないか。ネクタイの結び方は適切か。リクルートスーツを着ることになれていない大学生は、必ず確認するべきです。髪型は極端なものではないか。髪を染めるようなことはありえないです。

面接官の目を見てしゃべっているか

 面接官から視線を逸らすと、受験生に自信がないように見えます。コミュニケーション能力が低いようにも見えます。極力、面接官の目をしっかり見て話しましょう。

一問一答で簡潔に回答しているか

 東京都の教員採用試験の面接官一人一人が受験生に質問できる時間は10分程度です。受験生の資質を測るために、聞きたい情報を効率的に引き出し、不要な情報やムダな時間を減らす必要があります。ゆえに受験生は「聞かれたことだけ答える」ことが適切です。受験生が余計なことを話すぎると、面接官が知りたい内容を質問する時間が減ってしまうので、面接官からの印象が悪くなってしまいます。東京都の教員採用試験の個人面接においては「聞かれたことだけ答える」のが理想的です。

総括


 面接中のノンバーバル(非言語的)なことは、見落としがちなことが多いです。上記の内容を完璧にして、スキがない状態で面接練習をしましょう。

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