教採対策 学校現場での場面指導の面接例2 東京都教員採用試験

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記事概要 東京都教員採用試験の「学校現場での事例」の面接例です。
学校現場での場面指導の面接例1はこちら

教採対策 学校現場での場面指導の面接例1 東京都教員採用試験
記事概要 東京都教員採用試験の「学校現場での場面指導」の面接例です。  学校現場での事例に関する質問は、具体的にどんな質問なのかということで、元教員採用試験の面接官だった私の父を相手に、実際に私Garudaが面接練習を行ってみました。...

 学校現場での事例に関する質問は、具体的にどんな質問なのかということで、元教員採用試験の面接官だった父Garudaを相手に、実際に私Garudaが面接練習を行ってみました。大学4年生で教員採用試験ときには、学校現場での事例に関する質問の対策を十分に行っていました。しかし、改めて面接練習を行ってみると、自分の返答のレベルの低さに我ながら落胆しました。まず、私Garudaの学校現場での事例の質疑応答を見てください。

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面接例

注 Q=面接官からの質問 A=私Garudaの解答
面接中の「、」の数1つにつき、1秒間が開いているという解釈で読んでください。「、、、」の場合は3秒、間が開いています。

Q 定期テストが終わり通知表を渡しました。保護者から成績に対しての質問とクレームが来ました。あなたならどう対応しますか。
A はい、まず質問とクレームの内容よく聞き、私の、私が担当する教科であれば、私が、、、はい、保護者からの質問とクレームの話を聞き、まず学校のほうでえっと教科の中で相談をするので、まず返答を待ってほしいということを伝えます。
Q 教科の中で相談するということは、評価が変わるということですか。
A 、、、はい、私が担当する教科であれば、まず、教科の、教科の評価基準を伝え、なぜそのような結果になったのかを伝えます。私が担当していない教科であれば、他のきょう、他の、まずクレームと質問の内容を聞き、えっと返答を待ってほしいということを伝え、他の、その担当教科の教員に話を聞き、私のほうから返答もしくはその教科の担当の者から返答をしてもらいます。
Q もちろん、先生の教科、先生がつけた評価についてのクレームですけれど、評定が変わる可能性があるということですか。
A 、評定が、かわることは、成績の、評定がかわることは、、限りなく0に近く「ない」ということです。
Q 評価と評定はどう違いますか。
A 、、、、評価は、ABC評定は数字1~5の成績になります。
Q そうですね。では評価・評定が変わる可能性があるということですか。
A それはないです。
Q それはなぜですか。
A はい、、、通知表を出す、以前に、すでに教科の中で、繰り返し何度も、、成績についての相談をしていて、様々な討論があった結果その結果になっているので、成績が変わることはないです。
Q それでも保護者が納得しなかった場合にはどうしますか。
A 、、、はい納得しなかった場合には、次回に向けてどうすればその成績が向上するかの話を、えー、内容を伝えます。
Q どのように伝えますか。
A はい、っとー、、、具体的にどのような内容が生徒にとってえっとー成績向上に足りなかったのか、ということを、成績に、関して伝えられる内容でっっとー、保護者に伝え、具体的な改善案を出します。
Q どのような手段で伝えますか。
A はい、、、はい、電話で伝えることもあればっとー、数字や、図ーがある場合には学校に来てもらって、保護者、えー保護者含め生徒に直接生徒に伝えます。
Q 学校にこないと言ったらどうしますか。
A はい、っとー電話で、、電話もしくは、えっとービデオ通話などでえっと場合によっては視覚的にも物事を伝えられるように取り組みます。
Q ビデオ通話ですか。相手がそういう道具がなかったらどうしますか。
A はい、その場合には電話で伝えます。
Q 電話以外に方法はありませんか。
A はい、っとー郵便もしくはっと生徒伝いに資料や書類などを渡すこともできます。
Q それ以外に方法はありませんか。
A 、、、、、はい、、、、、、、、ちょっと思い浮かばないです。
Q そういった電話が入ったときに、一番最初にしなければいけないことはなんですか。
A はいえっと、、保護者からの意見を詳しく聞くことです。
Q 、それだけですか、、、電話が入ったときに、意見を聞くだけですか。
A はい、その後、意見を聞いて、学年、えー学年、、教科の中でしっかり話し合いをして、返答をすることです。
Q 教科学年の中だけで、不足はありませんか。
A 、、、、、はい、、、、、、、特に不足はありません。
Q これで質問を終わります。

総括

 前回の面接練習の内容よりも、さらにひどい返答です。私Garudaの最後の返答の「特に不足はありません。」なんて返答は、愚の骨頂です。
 10点中3点です。このレベルの返答で教員採用試験に合格することは、かなり厳しいです。それぞれの質問に対して、どんな答えがベストなのかをよく考えてみましょう。
学校現場での場面指導 面接例2の反省はこちら

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