これからのメディアを支配する「動画」 動画2.0 VISUAL STORYTELLING 【学校においてほしい本】

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まずこの本を見てほしい

 私Garudaは(表紙の人、めっちゃ麻〇彰晃似てるやん)と思った。我ながら失礼だなと思ったが、「明石ガクト 麻原」でグーグル検索すると、7000件もヒットするのね。みんな思っとるやん。

 しかも、見た目の通り、めっちゃ変人。ある意味、なるべくしてこういう姿になったんだと思う。ただ次の動画を観て、明石ガクト氏の見ている「動画」のビジョンを知ってほしい。

 

 動画で見てもインパクトのある人ですが、閲覧注意とかではないのでご安心ください。動画を観ればわかりますが、明石ガクト氏の「動画」というものに関しての研究量がうかがえる。一般人との「動画」に対するビジョンが違う。

 ところで、一日の中で「動画」を見ない人はいるだろうか。今の20代で見ない人はいないのではないか。ひたむきな情熱で「動画」に命を懸ける明石ガクト氏の金言を知っておこう。彼の言葉に、未来を見通すヒントがある。

スマートフォンは、ただ画面を小さくしただけじゃない。 人間が映像コンテンツに触れる時間のセグメントを細かくしたことが、スマートフォンがもたらした最も大きなインパクト

映像なら9ページかかっているところを、動画ならたったの1ページで表現することができた。

ここに時間軸に対する圧倒的な「情報の凝縮」がある。

この情報の凝縮こそが、動画を動画たらしめるポイントだ。

テレビの接触時間とスマートフォンの接触時間は、その内容が大きく異なっているからだ。 テレビに接触しているのはまとまった時間なのに対して、スマートフォンに接触する時間は細切れになったものだ。 セグメントの細かい時間の積み重ねが、スマホ接触時間の正体だ。時間の使い方が異なれば求められるコンテンツも変わる。

ハイコンテクストな内容と映像は基本的にマッチしない。情報量が違うからだ。僕はIPTの高い動画なら、こういったハイコンテクストな内容をちゃんと伝えられると思ってる。それがONE MEDIAでチャレンジするべき大事なことの一つ

料理動画、ファッション動画、車動画、ビューティー動画、筋トレ動画、教育動画。書店に行って平積みされているようなジャンルは、遅かれ早かれ全部動画になる運命だと僕は思う。

参考 動画2.0 VISUAL STORYTELLING (NewsPicks Book)

 

 ざっと私Garudaが、本書の中で印象に残った表現を挙げてみたが、難しい表現が多いと感じる。高校生以上であれば、これくらいはすらすら読めてほしいレベルではある。ただ、どんな人でも、はまる人には圧倒的にはまる作品であることは間違いない。

 私Garudaの文を読んで、あんまり興味が湧かなかったという読者は、「明石ガクト」の名前だけでも憶えていてほしい。「動画時代の指導者」明石ガクト氏に追いつく時代が来る(指導者という表現を使いましたが、麻〇彰晃とは関係ないです)。

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