Indian Pokerの英語科学習指導案 応用

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記事概要 私Garudaが考えたIndian Pokerを使って、比較・最上級、同格の表現を練習する英語科指導案の、応用方法を紹介します。

Indian Pokerを使った比較・最上級、同格の表現練習 英語科指導案はこちら

Indian Pokerを使った比較・最上級、同格の表現練習 英語科学習指導案
記事概要 私Garudaが考えた、Indian Pokerを使って実現できたら面白そうな、比較・最上級、同格の表現を使った英語科の授業を紹介します。ぜひ、助言など意見ください。   中学第2学年英語科学習指導案 使用教材 トラ...
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応用方法

カードの強さの順番を変える

 一般的なPokerのルールでは、Indian Poker含め、カードの強さが1>13>12>2の順番です。これがメジャーなルールではありますが、授業中に、初めてPokerを行う生徒に対しては、13>1の方が簡単かもしれません。生徒がIndian Pokerの理解に困るようであれば、13>1にしましょう。

 

Indian Pokerを行う人数を変える

 私Garudaは、授業でIndian Pokerを行う際には、4人グループがベストであると考えます。しかし、状況によっては6人ぐらいでもIndian Pokerが成立するかもしれません。私Garudaは3~4人グループでIndian Pokerを行うのがベストであると考えるものの、授業の途中で、生徒のメンバーを変えながら6人グループにしていくのもよいと考えます。

 

Indian Pokerの発言時間を変える

 グループの人数が増えれば相対的に、一人当たりの英語を話す時間が減ります。人数が増えれば、1分間のうちに1度も言葉を発さずにIndian Pokerが終わってしまう、というようなこともあるかもしれません。Indian Pokerの会話の時間を1分以上(1分30秒か2分くらい)にすることによって、生徒の発言機会を増やすことができるかもしれません。
 Indian Pokerのゲームの総回数は減ってしまうかもしれませんが、あくまで生徒が英語を主体的に話すことを目的として行っているので、会話時間を長くすることによって生徒の発話に効果があがれば、問題ありません。生徒の実態や状況に合わせて、発言時間を変えましょう。

 

グループのメンバーを変える

 何回も同じメンバーでIndian Pokerを行っていると、生徒に飽きがくるかもしれません。Indian Pokerの強い生徒がしきりに勝ち続けるということも起きるかもしれません。
 そのようなことを避けるためにも、メンバーを変えるといいでしょう。どんなメンバーの分け方でもかまいませんが私Garudaは、勝った生徒同士、負けた生徒同士でグループを作ると授業が盛り上がると考えます。もちろん、Pokerは運の要素も大きいですが、Indian Poker最強の生徒を決めても面白いでしょう。

 

総括

 Indian Pokerを応用して英語の授業を行う際には、生徒の状況や実態を配慮して、臨機応変に対応することが求められます。他にも、こんなIndian Pokerの応用方法があるという助言がありましたら、ぜひ私Garudaに教えてください。

コメント

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