学校じゃ教わらないからこその親の教育:子どものおしゃれ 【学校においてほしい本】

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私Garudaの主張:子どもに最低限のおしゃれを教えることは、家計を助ける方法の一つである

高校デビューのために 「服を着るならこんなふうに」

高校デビューのために 「服を着るならこんなふうに」 【学校においてほしい本】
 服を着るならこんなふうに  服を着るならこんなふうに 1 posted with ヨメレバ 縞野やえ/MB KADOKAWA 2015年12月07日頃 楽天ブックス 楽天kobo Amazon K...

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異性への意識が「おしゃれ」に目覚めさせ始める

 思春期の子どもは、異性の目を気にし始めます。髪型をかっこよくしたり、アイプチをしてみたりするように、子どもながらに試行錯誤し始めます。異性の目を意識した結果、中学生や高校生が一番、改善を試みることが「おしゃれ」ではないでしょうか。かっこよく・かわいくなるためには、整形手術をしたり背を伸ばしたりするようなことができれば最善策かもしれませんが、中高生には、金銭的にもあまり選択肢がありません。そこで目を向けるのが「ファッション」です。しかし、中高生がおしゃれを意識し始めたとしても、「ファッション」の「フ」の字も理解することができないのではないでしょうか。

「お母さんが買ってくる服はださい」の真実

 「おしゃれになりたい」と思い始める多くの中高生は、服の選び方を知りません。なぜなら、小学生の時点ではほとんどの子どもが、親に服を選んでもらった服を着ているからです。

 子どもの服は、成長とともに着られなくなってしまいます。使用可能期間が短い「服」に対して親は、極力安いものを買い与えます。となると、品質の低い、ダサい服を子どもが着ることになります。よく聞く悪い表現の、「お母さんが買ってきてくれる服は、たいていダサい」というのは、こういう原理です。

 確かにお母さんの服を選ぶセンスがない場合もあるかもしれませんが、たいていの場合、効率の面を考えれば仕方のないことなのです。しかし、おしゃれに興味のない段階では、着ている服がダサかろうとも、子どもは親に対してなんの文句も言わないでしょう。

 

 

子どもが「服を買いたい」と思い始めたときの、親の最善の対応

 しかし、中高生になり、おしゃれを意識し始めると「自分で服を買いたい」と、多くの子どもが思い始めます。母親が買ってくる服に限界を感じ始めます。子どもが自分でお金を稼いで服を買ってくれば、なんら問題はないのですが、さまざまな理由により子どもがアルバイトなどをできない可能性もあるでしょう。となると、資金の出どころは必然的に「親」になります。

 子どもが服のために親にお金を要求し始めたときに恐ろしいのが、おしゃれになるために子どもが高額な服を買いたいと言いだすことです。たしかに服においても、「高かろう良かろう、安かろう悪かろう」は正しいです。しかし、「安かろう良かろう」な服も存在します。私Garudaは、親は「安かろう良かろう」な服を教えるべきであると考えます。

 そんなこと言っても、「服の選び方なんてわからん」と思うのもわかります。そこで、服の選び方の指南書になるのが、以前の記事での紹介した「服を着るならこんなふうに」です。

 この漫画で紹介されている服は、主にユニクロなどの高いという訳ではないブランドの服ばかりです。「これを買えば間違いない」という服ばかりが紹介されています。服を選ぶ基準をわかりやすく解説してくれるまんがです。

 

総括

 子どもがおしゃれに目覚めたらまず、「服の選び方」を教えてあげましょう。服の知識もないのに下手に教えると、それこそお金のムダになりかねません。結局、財源は親から出ているのですから。
 「服を着るならこんなふうに」を読んで、子どもに正しいファッションの知識を与えましょう。金銭的に考えて、親子にとっての相互利益につながります。

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