コスパ思考の入門書 「ハック思考 最短最速で世界が変わる方法論」【学校においてほしい本】

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コスパ思考の入門書 「ハック思考 最短最速で世界が変わる方法論」

 

著者 須藤憲司 (NewsPicks Book)

 

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概要 そもそもハックとは?「ハック思考 最短最速で世界が変わる方法論」の内容は?

同じインプットから大きな成果を得られるように転換効率を劇的に高めることをハックと呼びます。  
この本では、どうやってあなたが世界をハックして、最短最速で成果を劇的に高めるか? について書いていきたいと考えています。

 本書の引用を用いても、かなり難しい表現だと思います。要するに、コストパフォーマンスを最大限高める考え方を書いた本なんだと私は思います。

 

印象に残った・役に立つと思ったところ(作品引用)

世界を Hack するためのたった2つのステップ
→世界を違った角度から見つめ、他人が気づいていない規則性や法則に気づく→その規則性や法則を構成するシステムのスキマに介入する

 

ハッカー・ウェイとは、継続的な改善や繰り返しに近づくための方法なのです。ハッカーは常に改善が可能で、あらゆるものは未完成だと考えています。

 

歴史上の偉人のストーリーに共通していたのは、「世界を、世の中の人とは違った目で見つめていて、その視点が正しいと後から世の中の人が気づいた」ということでした。

 

世の中の常識とは異なる目で世界を見てみると、世の中の人が信じている因果関係とは異なる因果を見つけられるときがあります。

 

世界を違った角度から見つめ、他人が気づいていない規則性や法則に気づく  2.その規則性や法則を構成するシステムのスキマに介入する

 

因果関係を解いて、そのスキマをうまくハックすることで、結果そのものを変えに行くことができるのです。

 

問題を正しく把握するために、システムのスキマを見つけるために、重要なのは、あるべき姿から考えるというアプローチです。

 

最強のビジネスモデルが、「宗教」「賭博」「資源」「国家」の4つでした。

 

「時給を上げろ。長く働いて給料が高いとかはバカのやることだ」

 

「同じ仕事だったら早く終えて、早く帰れ。同じ時間であれば、たくさん仕事をして、給料を上げろ」 「給料は総額じゃなくて、時給で計算したほうがいい。残業して給料が高いのは、1時間あたりの価値が低いということだから」

 

常に意思決定のシーンでは、行動しないリスクやデメリットのほうが圧倒的に多いわけです。

 

引用 コスパ思考の入門書 「ハック思考 最短最速で世界が変わる方法論」

著者 須藤憲司 (NewsPicks Book)

 

総括

 私Garudaが共感しただけかもしれませんが、今の若い世代にとってはかなり共感できる箇所が多い作品なのではないでしょうか。今の世の中に疑問を持つことが多い人、既存の概念に対してもっといい方法があると考えることが多い人は、その考えを加速度的に進化させるヒントを与えてくれる作品です。

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